女性専用風俗の勧め 2016年11月 | 出張ホスト

ホスト

女性専用風俗の勧め 2016年11月

最近、身近なところで「定年退職の挨拶に廻っていた女性が、 その3日後に自宅で最終手段を取った形でご遺体で発見された」という話を聞きました。 周りのみんなは「なぜ元気に笑って挨拶していたあの人が・・・」と思ったそうですが、 話を聞くと「旦那さんは数年前に亡くなった」「遠くに嫁に行った娘さんが居て、 お孫さんを連れてたまに遊びに来る」「今は広い実家で一人暮らし」だったのだそうです。

僕が考えるに、お孫さんがたまに遊びに来るとは言え、広い家に一人暮らしではさぞかし寂しかったでしょう。 親戚や娘さんのてまえ、他の男性と付き合ったり再婚したりも出来なかったのではないでしょうか?

当然、顔見知りでも有りませんしどんな方なのかも知らないのですが 「僕に出来る事は何か無かったのか?」「話し相手としてだけでも呼んでもらう機会が有れば、 何かお力になれたのではないか?」と思ってしまうのです。 もちろん周りの「常識的と呼ばれる人達」から出張ホストだと知られたら、 会うのを反対されたり卑下されたりするのかもしれません。 でも、寂しさのあまり「最終手段」をとってしまうような事は阻止出来たのではないかと思うのです。

夢を売る商売なのにこんな事を書いてしまいましたが、 僕は出張ホストの中でも「人生を共に生きる楽しみ」をお客様と一緒に考えられるような人間、 どんなサービスを提供していけばお客様に「良い人生だった」 と思って頂けるのか考えられるような人間で有りたいと思います。 こんな事を書くと「年寄りの遺産目当てじゃないのか?」 とか勘ぐる人も居るかもしれませんが、そうじゃないんです。

「寂しさ」は若い人でも、旦那さんや家族、子供と一緒に暮らして居る方でも感じてしまうものです。

世界中から、日本中?東北?せめて僕の周りだけ、何とか出来る範囲内だけでも「寂しさ」で落ち込んでしまっている人、 更に深みにはまって行ってしまいそうな女性を何とかしてあげたい。 僕が「救う」なんておこがましくて言えないけれど、何か一言でも話し合ったり、 少しの時間だけでも同じ空間に居られれば、あなたの力になれるんじゃないか? 少なくても思い詰めて・・・なんて事にはならないんじゃないかと思うんです。

「LOVE&PEACE」世界中に愛と平和を。 一旦悪いことを考えてしまうと、階段を転げ落ちるように悪い方へ悪い方へと思い詰めて行ってしまう事が有ります。 あなたがどうしても、どうしようもなくなりそうな時、その前に僕を呼んでください。

この記事が何人の方の目に留まるか分かりませんが「あなた」は確実にこの記事を読んでいますよね? どうか勇気を持って連絡してください。あなたを救うチャンスを僕にください。 僕はその為にこの仕事を続けています。

~桐島光司~

→ ホストレポート一覧へ